広告(PR)を含みます。案内は目安です。器具本体の表示・取扱説明書・メーカーの適合表を優先してください。
蛍光灯の型番から、
代わりのLEDと替え方がわかる
手元の蛍光灯の型番を入れてください。LEDランプだけ替えられるか、器具ごと替えるべきか、工事が要るかを答えます。
型番は全角・半角、区切りの「・」「/」「-」があってもなくても探せます。2,803型番を収録。
型番がわからないとき
型番が読めない、見当たらないときは、いくつかの質問に答えて探せます。
形から探す
型番の多いページ
どう替えるのが安全?
1. まずは器具ごとの交換
日本照明工業会は、ランプだけの交換ではなくLED器具への交換を推奨しています。このサイトも、器具ごとの交換を先にご案内します。
2. ランプだけ替えるなら、方式を合わせる
直管形は、グロー式・ラピッド式・Hf式で替え方が違います。点灯方式を取り違えると、焼損や過熱のおそれがあります。
3. 配線の工事は資格が必要
天井の配線につなぐ取り付けや、安定器を外す工事は、電気工事士の資格が必要です。手順は載せていません。
蛍光灯はいつまで買える?
2023年11月の水銀に関する水俣条約の締約国会議で、一般照明用の蛍光ランプの製造と輸出入を2027年末までに禁止することが決まり、日本でも政令が改正されました。
- 電球形蛍光ランプ:2026年1月1日から(30W超は2027年1月1日から)
- コンパクト形:2027年1月1日から
- 直管形・環形(一般形):2027年1月1日から /(三波長形など):2028年1月1日から
禁止後も、在庫品の販売と使用はできます。くわしくは「蛍光灯の2027年問題」へ。